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代表的な探検

安家洞年表

日本最長洞穴解明の歩み

入洞日 事項 1.隊の名称 2.主催 3.隊長 4.探検成果 5.備考 6.文献
1951.08.17 探検
  1. 第1回岩泉・安家鍾乳洞群探検キャンプ
  2. 岩手県山岳協会・毎日新聞盛岡支局
  3. 工藤七郎
  4. 大穴(現・安家洞)に新洞を発見したが記録無くどの部分か不明
  5. 湧窟(現・竜泉洞)・赤穴探検、釜石製鉄所・岩手大学・岩手高校・柏高校(現・盛岡農業高校)・日詰高校(現・紫波高校)から山岳部の18名参加。後援:岩手県教委・交通公社盛岡案内所・国鉄釜石営業所・岩手県観光協会・岩泉町・同観光協会・安家村(現・岩泉町)。
1959.8.9 探検
  1. 竜泉洞学術調査
  2. 日本洞穴地下水研究会
  3. 吉井良三
  4. 竜泉洞探検のついでに訪れ探検の結果4700m以上の大洞穴であることが判明、日本で最も長い洞穴となる。
  5. 「祝井沢の穴」「底無し穴」と呼ばれていたが、吉井良三氏により『安家洞』と命名される。
  6. 1960年 京都大学探検部『探検 3号』。
    1964年 筑摩書房『洞穴探検』山内浩。
    1968年 岩波新書『洞穴学ことはじめ』吉井良三。
    1979年 講談社学術文庫『洞穴探検学入門』山内浩。
    1979年 山と渓谷社『素晴らしき地球』。
1959 保護 岩泉町安家地区に有志により『安家洞保存会』設立。会長玉沢儀助氏。(岩泉町議)
1961.8.6~14 探検
  1. 安家洞探検
  2. 日本洞穴地下水研究会・日本ケイビング協会
  3. 吉井良三
  4. 全長7650m以上・平面図作成
  5. 安家洞のみを対象とした初めての隊。
    後援:朝日新聞社 岩泉町。
1962.8.9~10 探検
  1. 岩手県洞穴群学術調査
  2. 日本ケイビング協会
  3. 山内浩
  4. 地質、生物、地下水生物、古生物調査、平面図補正、全長8000m以上となる。
    主に内間木洞対象の隊、内間木洞、竜泉洞、安家洞測量
  5. ---
  6. 1966年 日本ケイビング協会『岩手県洞穴群学術調査報告書』。
    1983年山内浩著作集出版委員会『山と洞穴 学術探検の記録』。
1963 夏 保護 安家洞保存会、洞口より50m地点に金網を設置。
1963.7.28~29 探検
  1. 第二次安家川流域学術調査
  2. 立命館大学探検部
  3. 菊池立身・CL藤谷紘司
  4. ---
  5. 安家石灰洞穴群を初めて広域調査し氷渡洞、桃の木洞等数多くの洞穴をリストアップ。桃の木洞、相良向の穴等測量。
    同時に人文科学調査も行い安家地域の詳細な調査を行った。
    後援:毎日新聞社・協賛:NHK盛岡支局
  6. 1964年 立命館大学探検部『探査No.2』。
1964.7.30 探検
  1. 第二次安家石灰岩地帯洞穴調査
  2. 立命館大学探検部
  3. 菊池立身・CL湯浅健三
  4. ---
  5. 氷渡洞等測量、後援:岩泉町・毎日新聞社
  6. 1966年 立命館大学探検部『探査No.3』。
1964.8.4 開発 安家洞の洞口に扉を設置。佐々木義綱氏に依る観光開発スタート。
1965.8.8 生物古生物調査
  1. 第三次安家石灰岩地帯洞穴調査
  2. 立命館大学探検部
  3. 菊池立身・CL大脇武昭
  4. 生物、古生物調査
  5. 氷渡洞、坪沢穴等測量。後援:岩泉町・毎日新聞社
  6. 1966年 立命館大学探検部『探査No.3』。
1966.3 生物古生物調査
  1. ---
  2. 関西大学探検部
  3. 馬場吉彦
  4. 生物、古生物調査
  5. 青海千里洞探検の測量訓練を氷渡洞で実施することが目的の隊
  6. 1967年 関西大学探検部『踏査No.5』。
1967.8.12~14 訓練
  1. 第三次氷渡洞探検
  2. 岩手高校ケイビングクラブ
  3. 菊池正志
  4. ---
  5. 大学探検部が入洞拒否される中、唯一地元のグループであることから入洞。
1968.4.29 訓練
  1. 第五次氷渡洞探検
  2. 岩手高校ケイビングクラブ
  3. 村谷立夫
  4. ---
  5. メンバーの訓練。
1968.4 予備調査
  1. 日本ケイビング大会予備調査
  2. 日本ケイビング協会
  3. 山内浩
  4. ---
  5. ---
  6. JAPAN CAVING 4 VOL.2 NO.2 APRIL 1970.山内浩『日本の鍾乳洞めぐり、北から南へ、日本最長の安家洞』。
1968.7.26~28 イベント
  1. 第九回日本ケイビング大会
  2. 日本ケイビング協会
  3. 山内浩
  4. ---
  5. 早野池水深30cm・西本洞水没。(探検班が東本洞経由で洗身の池に向かった。生物班、地下水生物班が生物採集)。
1968.10 生物調査
  1. 第五次竜泉洞調査
  2. 日本洞穴学研究所
  3. 山内浩
  4. 生物調査
  5. ---
  6. 1969年 日本洞穴学研究所『竜泉洞第五次調査報告書』。
1969.4.30~5.1 探検
  1. 第七次安家地区洞穴群探検
  2. 日本大学探検部
  3. 菊池正志
  4. ---
  5. ---
  6. 1971年 日本大学探検部『安家・青木が原・知床』。
1969.8.24 探検
  1. 第八次安家地区洞穴群探検
  2. 日本大学探検部
  3. 菊池正志
  4. 山内新洞第一ホールから230m記録。(消えた1本230支洞)
  5. 素岩の穴、音松洞
  6. 1971年 日本大学探検部『安家・青木が原・知床』。
1970.1.4 探検
  1. 第九次安家地区洞穴群探検
  2. 日本大学探検部
  3. 菊池正志
  4. 山内新洞、地竜の滝25m 聖天の滝30m登攀
  5. 素岩の穴、日本唯一のV字型縦穴・北日本最深87m記録(当時)、音松洞測量
  6. 1971年 日本大学探検部『安家・青木が原・知床』。
1970.7.22, 7.30,
8.1~3, 8.6~10
探検
  1. 第十次安家地区洞穴群探検
  2. 日本大学探検部
  3. 菊池正志
  4. 山内新洞聖天の滝35m登攀成功、横穴と縦穴に分岐し更に洞穴が続くことを確認、洞口~山内新洞希望の池間縦断面図作成・安家洞上部松の木平ドリ-ネ踏査。玉沢儀三郎氏の案内で昔、縦穴があったとうドリ-ネ確認
  5. 山内新洞希望の池自由表面30cm(7月22日23日、8月6日以降は水没) 氷渡洞2702m日本第2位を記録(当時)、素岩の穴、国内初の立体図完成。
    後援:朝日新聞社
  6. 1971年 日本大学探検部『安家・青木が原・知床』。
    1971年 岩泉町『安家石灰洞洞穴群調査報告書・測図集』。
    JAPAN CAVING 15 VOL5,NO.1 JANUARY 1973 アッカからの報告5 『山内新洞事故報告』日本大学探検部。
    JAPAN CAVING 16 VOL5,NO.2 APRIL 1973 アッカからの報告6 『無題』高見沢孝『暗涙の行』森国興。
1970.11 開発 日本セメント株式会社、安家洞の真上で(祝井沢奥部)石灰岩採掘のため350m試掘。
1971.1.2~6 調査
  1. MGCCヒアリング調査
  2. 盛岡グアノ会
  3. 菊池正志
  4. 安家洞試掘に関する実態調査。
1971.3.6 報道 朝日新聞安家洞石灰岩採掘に関する第一報。
1971.3 保護 日本ケイビング協会『安家洞』保存のための署名運動開始。
1971.3 開発 日本セメント株式会社、江川地区で2回目の試掘。
1971.4.12 保護 朝日新聞文化欄、山内浩氏『安家洞』の保護を訴える。
1971.6.13 訓練
  1. MGCC第一次安家石灰洞穴群探検
  2. 盛岡グアノ会
  3. 菊池正志
  4. ---
  5. 佐々木義綱氏の管理中における最後の入洞(村谷立夫、塗田謙一) 愁麗洞(412m)発見
  6. 盛岡グアノ会 第1次安家石灰洞穴群探検報告書。
1972.2.15 保護 安家洞天然記念物に仮指定される。安家洞周辺71ヘクタ-ル。
1972.4 保護 日本ケイビング協会会長山内浩氏岩手県教委を訪問。日本ケイビング協会の調査資料寄贈。
1972.4 報告 JAPAN CAVING 12 VOL.4,NO.2 APRIL 1972 『安家洞天然記念物に仮指定される』佐藤継郎。
1972.11 視察 文化庁記念物課『安家洞本指定のための視察』に安家洞を訪れるも拒否される。
1973.3.2 保護 文化財保護審議会、安家洞を天然記念物に指定するよう文部大臣に答申。
1973.10 開発 日本セメント株式会社、岩泉町に対し石灰岩開発計画説明。
1974.2.28 開発
  • 岩泉町、条件付き受け入れ表明。
  • 竜泉洞水系に影響がある場合は採掘中止。
  • 公害発生の際その解消と補償。
  • 地元住民の希望ある場合は優先的に雇用する。
  • セメント工場は地元設置優先。
  • 自然保護に充分留意破壊は行わない。
  • 覚書は知事立ち会いで交換する。
1974.7.24~29 調査 岩泉町の依頼を受けて、通産省工業技術院地質調査所が現地調査。
1975.2.7 保護 文部省により「天然記念物」に指定される。 指定基準 地6・地3 現地管理者無し
1975 調査報告 地質調査所『採掘予定地、江川-白木の沢間は竜泉洞から15kmも離れておりほとんど影響なし』
但し、基本となる降雨量のデータは『大迫村』-当時すでに『大迫町』のデータを使用した。
1976.9 協定 日本セメント株式会社と岩泉町、開発に関する協定書を結ぶ。(前項の報告書を根拠として)
1976.12 開発 日本セメント株式会社、仙台通産局へ鉱業設備計画書提出。
1977 調査 岩手県、東北経済開発センターに安家石灰岩層の調査依頼。
1978 報告 東北経済開発センタ-『採掘予定地、江川-白木の沢間は竜泉洞の水源であり採掘は不可』と結論。
1988.10.9 調査
  1. 安家洞周辺地表水系調査
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 新たに2か所の流入口発見。仮称『5万mの入り口』埋没確認。ビデオ撮影。
1989.5.3~5 調査
  1. 安家洞上部地表調査
  2. JCCII
  3. 岸本和明
  4. 滝の沢登攀~焼越沢~栃の沢~松ノ木平-ドリ-ネ踏査。『おなめ穴』再調査。
1990.1.1~4 調査
  1. 安家洞上部地表調査
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 安家洞上部 - 祝井沢~松ノ木平 - ドリ-ネ踏査。
1991.11 開発 佐々木義綱氏による安家洞観光閉鎖。
1992.9.13 探検
  1. 第1次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 横田良介
  4. ---
  5. 21年振りの奥部探検・希望の池水没。
1992.9.26~28 探検
  1. 第2次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 溝淵三郎
  4. 未探検支洞発見・ルートマップ作成・セピオライト発見。
  5. 山内新洞希望の池水没。
1992.10.11 探検
  1. 第3次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 横田良介
  4. 未探検支洞発見。
  5. 希望の池水没。
1992.10.31~11.1 探検
  1. 第4次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 未探検支洞発見。
  5. 希望の池水没。
1992.11.20~23 探検
  1. 第5次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 未探検支洞発見
  5. 1967年12月末以来消息不明の小見昇二君の遺体発見(新潟県出身・当時17才)。
    希望の池水没。
1992.12.30~
1993.1.3
探検
  1. 第6次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 未探検支洞発見。
  5. 希望の池水没。
1993.11.22 探検
  1. 第7次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. ---
  5. 希望の池水位偵察自由表面1cm。
1993.12.29~
1994.1.5
探検
  1. 第8次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 未探検支洞発見・23年振りに希望の池突破、聖天洞95m登攀成功、縦穴登攀日本新記録溝淵三郎・山内新洞平面・縦断面測量。
1994.2.20~3.17 探検
  1. 第9次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 洞口~東本洞平面縦断面測量・未探検支洞発見。
1994.4.23 開発 安家洞開発有限会社による観光洞オープン。
1994.11.20 組織 あっか洞研究会設立。
1994.12.23~
1995.1.4
探検
  1. 第10次安家洞探検
  2. あっか洞研究会
  3. 菊池正志
  4. 山内新洞本洞128m登攀成功-縦穴登攀日本新記録更新・溝淵三郎-東日本最深の縦穴となる・コーモリの墓場発見・東日本最長20cmのヘリクタイト発見
  5. 後援:読売新聞社・取材・岩手日報宮古支局。
  6. 1997あっか洞研究会『第10次・第12次安家洞探検報告書』
1995.1.8~9 探検
  1. 第11次安家洞探検
  2. あっか洞研究会
  3. 中野茂樹
  4. 未探検支洞の発見
  5. 後援:フジテレビ
1995.2.19~26 探検
  1. 第12次安家洞探検
  2. あっか洞研究会
  3. 菊池正志
  4. 山内新洞探検終了・平面・縦断面図・立面図作成・未探検支洞の発見・孤高の池、子象の池発見・ホウセン菌・ムーンミルクの発見
  5. 取材・読売新聞盛岡支局、宮古通信部・岩手日報宮古支局・河北新報宮古通信部。
  6. 1997あっか洞研究会 『第1次・第3次安家洞探検報告書』
1995.8 イベント
  1. ケイブフェスティバル95岩泉
  2. 日本洞窟学会
  3. 鹿島愛彦
  4. ---
  5. 観光洞見学、後援・岩泉町。
1995.12.2~3 探検
  1. 第2次安家石灰洞穴群地底湖探検-第1次予備調査
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 山内新洞水量調査
  5. 後援:IBC・TBS
1995.12.23~
1996.1.4
探検
  1. 第2次安家石灰洞穴群地底湖探検-第2次予備調査
  2. JCCII
  3. 溝淵三郎
  4. 山内新洞第5ホール発見
  5. 後援:IBC・TBS・読売新聞社・取材岩手日報宮古支局。
1995.1.4~2.26 探検
  1. 第13次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 洞口~東本洞~洗身の池測量終了・未探検支洞発見(砂山連洞1500m発見)
1996.2.12~16 探検
  1. 第2次安家石灰洞穴群地底湖探検
  2. JCCII
  3. 佐藤継郎
  4. 安家洞姿見の池より潜水(距離80m深さ20m)次の空間発見
  5. 氷渡洞龍の背本洞最奥部龍堰の湖より潜水(距離30m・深さ10m)次の空間に出て約200mで再びサイフォンとなる。
    後援:IBC・TBS・読売新聞社・取材岩手日報宮古支局。
1996.12.22~
1997.2.28
探検
  1. 第14次安家洞探検
  2. JCCII
  3. GL長谷川善和、CL菊池正志
  4. 未探検支洞発見(瞬華洞678m発見)
  5. 後援:IBC岩手放送・取材岩手日報宮古支局・岩泉町教育委員会より2名初めて安家洞入洞。
1997.4.16~21 探検
  1. 第15次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 地獄水位8m上昇
1997.5.17~18 探検
  1. 第16次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 地獄水位7m、前月比1m低下
1997.5.20~26 探検
  1. 第17次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
1997.8.3 取材 日本テレビ「午後は○○おもいっきりTV・今日は何の日」 山内正
1997.11.30 ロケハン、取材 安家洞山内新洞ロケハン(TV朝日12月取材用)
砂山連洞撮影(TBS神々の詩12月7日放送) 菊池正志
1997.12.22~
1998.3.25
探検
  1. 第18次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 菊池正志
  4. 山内新洞主洞第5ホールの壁40mを登攀した結果、基点(希望の池)からの高さは165mとなった。
  5. TV朝日『ゴールデンタイム安家洞探検』3月1日放送、岩手日報宮古支局取材
1998.8.3 訓練
  1. 地底探検講習会
  2. TDI JAPAN
  3. 講師:菊池正志・山内正・稲垣雄二
  4. 青周湖1m水位上昇
1998.12.26~
1999.2.27
探検
  1. 第19次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 高月新洞に新支洞発見
  5. 南洞測量
1998.12.29~31 イベント
  1. 第1回安家洞ウォーキング
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 小学館ビーパル取材
1999.12.26~
2000.2.28
探検
  1. 第20次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 砂山連洞、東本洞、南洞に新支洞発見
1999.12.29~30 イベント
  1. 第2回安家洞ウォーキング
  2. JCCII
  3. 山内正
2000.12.19~
2001.2.28
探検
  1. 第21次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 瞬華洞、砂山連洞測量
  5. 読売新聞社・岩手日報宮古支局・IBC岩手放送取材
2001.12.23~
2002.3.19
探検
  1. 第22次安家洞探検
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 洗身の池の支洞、レザー支洞、砂山の支洞、南洞中心部、高月新洞、安家富士近くの支洞、パコダ~安家の斜塔の西バイパス、岩手の辻~地獄周辺のバイパス及び支洞、校長先生の支洞、一の関の支洞、凍り滝近くの支洞、砂山連洞、江頭新洞。
    備考:この期間中年々の「桃の木洞」の地獄の地下道最奥部140m延長、総延長1820mとなる。桃の木洞平面測量終了。
2002.5 打合せ 文化庁記念物課桂雄三氏他1名、安家洞現状変更に関する打合せのため岩泉町役場訪問。
2003.2.10~11 交渉
  1. 安家洞探検入洞交渉
  2. JCCII
  3. 山内正
  4. 2002年の探検を拒否されたため安家洞探検継続のため安家洞開発有限会社との入洞交渉を行い2003年の探検許可を得る。
2003.12.23~
2004.1.18
探検
  1. 第23次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 3年ぶりに瞬華洞入洞、安家洞内各支洞補正測量
  5. NHK盛岡放送局瞬華洞取材
2004.12.25~
2005.1.18
探検
  1. 第24次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 産業技術総合研究所丸井敦尚氏自動水位計洞内4箇所に設置、安家洞内補正測量、安家洞山内新洞-甲子沢交信失敗、山内新洞第1プ-ル、希望の池排水成功。
  5. NHK盛岡放送局自動水位計設置を取材
2004.12.29~
005.1.4
探検
  1. 第25次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 安家洞縦断面測量
2005.2.13

2005.2.15
探検
  1. 第26次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会・産業技術総合研究所
  3. 菊池正志
  4. 自動水位計のデータ回収
2005.4.17~
2005.4.18
探検
  1. 第27次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 安家洞追加測量
2006.2.23~
2006.3.10
探検
  1. 第28次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会
  3. GL丸井敦尚・CL山内正
  4. 天井部測量・新支洞発見測量
  5. NHK松山・岩手日報取材
2006.4.22 取材 毎日放送「チチンプイプイ」 山内正
2006.5.20 講演 日本地下水学会 春季講演会 丸井敦尚(産業技術総合研究所)・山内正(日本洞穴探検協会)「本邦最長の総延長距距離を有する岩手県安家洞における本・支洞区分と地下水排水システム」(5月20日 東京大学)
2006.5.22 探検
  1. 第29次安家洞探検
  2. 洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 洞内水位確認
  5. 日本テレビ「スッキリ」取材
2006.7.15~17 イベント 安家洞を歩き見て体験する会2006
2006.12.10 探検
  1. 第30次安家洞探検予備調査
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 大崎善成
  4. 洞内水位確認
2006.12.24~
2007.1.5
探検
  1. 第30次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 探検
2007.1.20~21 探検
  1. 第31次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 大崎善成
  4. 洞内水位観察
2008.4.27 探検
  1. 第32次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 大崎善成
  4. 洞内水位観察
2008.5.3 洞穴講習
  1. イントロダクションケイバーコース講習会
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 菊池正志
2008.11.24 探検
  1. 第33次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 大崎善成
  4. 洞内水位観察
2008.12.30 探検
  1. 第34次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 大山夏生
  4. 山内新洞希望の池水位確認
2009.2.11~18 探検
  1. 第35次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 山内正
  4. 山内新洞探検
2009.5.1 探検
  1. 第36次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 長谷川善和
  4. 洞内調査
2009.7.18~20 イベント
  1. 安家洞を歩き見て体験する会
  2. 日本洞穴探検協会
2010.7.17~18 イベント
  1. 安家洞を歩き見て体験する会
  2. 日本洞穴探検協会
2010.12.31 探検
  1. 第37次安家洞探検
  2. 日本洞穴探検協会
  3. 山内正

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